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Interview 04 数十年先の未来まで見据えて。
不動産の価値を、高め続ける。

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Interview 04

ミッションは、不動産価値の最大化。

前職では、不動産オーナーより賃貸住宅を賃借し、テナントに転貸するPM会社で働いていました。経験を積むなかで「住宅以外の物件に携わりたい、オーナー側から不動産業界を見てみたい」と考えるようになり、転職を決意。日本郵政不動産は、“優良な資産を多数保有している”魅力に惹かれ、入社しました。私が担当する「不動産運用」という仕事のミッションは、長期的な目線で、オフィスや賃貸住宅といった不動産の価値を最大化させること。物件を取得してから、建替・売却などの出口戦略に至るまで、数十年もの間において、修繕費のコントロール、入居率の向上、良好なテナント関係の維持、適切な建物管理など、幅広い視点から所有不動産の価値を最大化させられるよう取り組みます。
実際にテナント募集や建物管理を担当するのは、私がかつて働いていたようなPM会社の方々。自身がPMの仕事を理解しているからこそ、相手の立場にたち、一緒に募集施策や修繕計画を考えたり、ときには多数の物件管理に精通している各社に意見をもらったりと、互いに同じ方向をめざしてフレキシブルな物件運用ができるよう心がけています。
物件の収益を左右する鍵は、おおまかに修繕費のダウンと募集賃料の調整です。修繕費をかけた見栄えのよい最新設備の物件だとしても、賃料が高すぎれば入居が決まらないため、バランスのよい施策が必要となります。また、今人気の最新設備に投資しても、将来的にニーズがなくなれば、市場での競争力がなくなってしまいます。一過性の収支を追及することだけが目的ではない。そこがこの仕事の醍醐味だと思っています。

新たな業務へ挑戦し、運用のプロをめざす。

現在の仕事内容としては、主に取得済み物件の運用業務と、これから取得する物件の立ち上げ業務を行っています。直近で担当しているのは、2023年3月に竣工予定の「蔵前一丁目開発事業」というオフィス、賃貸住宅・物流施設など、複数アセットの物件です。各テナント様との賃貸契約の締結や、テナント様へ建物を引き渡すにあたり、管理会社との打ち合わせを重ねています。この仕事は、私が入社時に希望していた複数アセットの物件で、より様々な知識レベルが問われる仕事。これまで担当をしていきた既存の物件で得た経験を活かしながら、初めての業務にも挑戦することができています。
新築物件の引き渡しは、その物件の長い寿命から見れば、あくまでもスタート地点です。社内の開発部署や、投資部署が取得した物件を、長期間の目線をもって、しっかり預かりたいと考えています。今後はさらにほかの物件種類についての知識を深め、多岐にわたる業務経験が求められる“運用のプロフェッショナル”としての道を歩むために、自己研鑽を重ねていきます。